人々は同時に二つの母国語を身に着けられますか?人们能彻底掌握双母语吗?

人々は同時に二つの母国語を身に着けられますか?

現代の親は子どもに対して、少なくとも2か国語を習得し、しかも両方とも母語レベルまで上達してほしいと望んでいます。
これは現実的で可能なことでしょうか?
私は、非現実的で不可能だと思います。

母語の定義とは?

ユネスコは母語を、幼少期から習得した言語で、通常は思考とコミュニケーションのツールを指すと定義しています。
しかし私はこの定義では曖昧過ぎると思います。それは次のように定義されるべきでしょう。
 
母語とは、胎児が母親の子宮の中で感じる母体の言語であり、赤ん坊が生まれてから長い年月の間、母親との親密な関わり合いにおいて使われる言語です。

それは子どもが一生において最も自由自在に活用でき、自分の気持ちを正確に表現できるコミュニケーションツールであり、またその子どもの周囲の多くの人がみな使う共通の言語でもあります。
母語はもちろんこの人が一生涯帰属する文化ともなるに違いありません。
 
この定義から、人には自分の命を育んでくれた母親はただ一人、すなわち生母だけであり、従って母語も一つしか存在しません。
生母以外に、成長の過程で一人、ひいては複数の義理の母親がいる場合もあります。
つまり、人は一生の間に母語以外に数か国語をマスターすることは可能ですが、それらは母語ではありません。母語は一つしかないのです。
もちろん幼い頃から養父母に育てられた赤ん坊にとっては、養父母やその周囲の人たちとのコミュニケーションツールとしての言葉が母語となります。

複数言語を話す人の定義とは?

では複数の言語を話せる人はどう定義されるでしょうか。

私は以下の3つのカテゴリーに分けられると考えます。

1、母語話者(Native Speaker)
2、準母語話者(Native Like Speaker)
3、外国語話者(Foreign language Speaker)。

ある人が数か国語を話せるとしたら、必ずそのうち一つは母語(母語は常に最高レベル)であり、一つは準母語/第一外国語(すなわちその人が話す外国語としてはほぼ母語に近いレベル)です。それ以下のレベルの言語は第二外国語、第三外国語に属します。

しかし母語は脳の言語中枢の根幹→言語の基礎及び中心となる柱のようなものです。従って、母語をきちんと身に着けていないと言語中枢の母語の柱が不安定で、十分な高さがなく脆いということになり、他の外国語も上達しません。

例えば、ある人の母語が修士レベルだとすると、準母語である第一外国語はほぼ大学レベルに達し、第二、第三外国語は高校、中学レベルになります。
同様に、ある人の母語が大学レベルなら、準母語(第一外国語)は基本的に高校レベルに達し、第二、第三外国語は大体、中学か小学校レベルになるでしょう。

もう一つのポイントは、習得した第一外国語は必ずしも準母語レベルに達するとは限らないということです。場合によってはせいぜい第二、第三外国語レベルかもしれません。

外国語習得レベルのランク表

母語、準母語、外国語のそれぞれのランク及び到達可能なレベルを以下のようにまとめました。

➊ 母語 (ランク10)→自由自在に思い通りに使え、他の言語では代用できない
❷準母語1級(ランク9)→外国語言語学博士、外国語大学教授、副教授、同時通訳、文学作品の翻訳家
➌準母語2級(ランク8)→外国語言語学修士、外国語大学講師、プロの通訳、翻訳家
❹外国語1級 (ランク7)→外国語学学士、外国語教師、会社の主管者
➎外国語2級 (ランク6)→案内ガイド、レストランの責任者 
❻外国語3級 (ランク5)→レストランの店員、商店の販売員
❼外国語4級 (ランク4)→日常会話
➑外国語5級 (ランク3)→流暢に会話はできない
➒外国語6級 (ランク2)→片言のつたない会話
➓外国語7級 (ランク1)→挨拶程度

外国語のレベルを測る際にはこのランク表が参考になります。

人们能彻底掌握双母语吗?

现代父母非常期待自己的孩子能掌握至少两门语言,而且期待这两门语言都能达到母语的程度。这样的期待现实可行吗?我的答案是不现实,不可行。

母语的定义是什么?

联合国教科文组织给母语下的定义是:母语是指一个人自幼习得的语言,通常是指其思维和交流的工具。而我觉得这个定义还太笼统。我觉得其定义应该增加内容如下:母语是胎儿在母亲子宫里就感受到的母体语言,是婴儿自出生到之后的许多年与母亲亲密交流并运用的语言。是这个孩童一生中最能运用自如的准确表达自己思想感情的沟通工具。也是这个孩童的周围的许多人也都共同使用的语言。母语当然也一定会成为这个人一辈子的文化归属。

从这个定义上来看:人,只有一个孕育自己生命的母亲,即生母。那么,人的母语也只能有一个。除了生母之外,人在成长的过程中,可以有一个甚至几个养母,也就是说:人这一辈子除了母语,还可以掌握几门外语。但是它们都不是母语,母语只能有一个。
当然如果一个婴儿从小被抱养,那么他与养母之间的沟通交流的语言以及他与周围人沟通交流的语言就会成为他的母语。

如何定义一个会说几种语言的人呢?

那么如何定义一个会说几种语言的人呢?我认为语言的运用者分为三类:

1️母语运用者(Native Speaker)
2.近似母语运用者(Native Like Speaker)
3️外语运用者(Foreign language Speaker)

所以一个人如果会说几门语言的话,一定有一门是母语(母语永远是水准最高的。)有一门是近似母语/第一外语(即说话人的外语水平几乎接近母语。)。其它以下的程度的语言则属于第二外语和第三外语。

而母语就好像头脑语言中枢的基柱➡语言的基础和顶梁柱。所以母语没有学好的人,因为语言中枢的母语的基柱不牢、基柱不高、不结实,那么他的其它外语也学不好。

比如:如果一个人的母语水平是硕士水平,那么近似母语的第一外语大概能达到大学水平,第二和第三外语则是高中和中学水平。以此类推,如果一个人的母语水平是大学水平,那么他的近似母语(第一外语)基本上是高中水平。第二和第三外语差不多是中学或小学水平。

还有一点,一个人所掌握的第一外语并不一定能够达到近似母语的水平。也许它只达到了和第二外语和第三外语的水平。

语言级别程度分数阶梯

母语、近似母语和外语的语言级别程度以及可以达到的水平分别归总如下。。

➊ 母语 (10级)→自由运用、措置裕如、无可取代。
❷近似母语1段(9级)→外语语言学博士,外语大学教授,副教授,同声传译,文学作品的翻译。
➌近似母语2段(8级)→外语语言学硕士,外语大学讲师专业翻译(口译、笔译)
❹外语1段 (7级)→外语语言学士,语言教师。公司主管
➎外语2段 (6级)→导游,餐厅主管
❻外语3段 (5级)→餐厅服务员、售货员
❼外语4段 (4级)→日常会话
➑外语5段 (3级)→不流畅会话
➒外语6段 (2级)→只言片语
➓外语7段 (1级)→寒暄用语。

人们在测试自己的外语程度的时候,就可以用以上的分数阶梯来对照参考。


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